経営診断

経営の改善も経営革新も、先ず自社の現状確認が重要です。診断を通じて自社の改善点、強み・弱みを明確にします。

※経営診断は、財務数値のみでなく、それを生み出した営業面、商品面の分析も、併せて行います。

項  目 内  容
営業・販売面
の診断
売れる仕組みが保有できているかを確認・分析します。
流通構造の分析
 (製造~販売における自社ポジションの優位性、流通構造をめぐる環境変化への対応状況等)
顧客構造の分析
 (市場規模、顧客別販売額、利益額・率、それぞれの推移等)
営業組織の分析
 (販売・商品戦略に基づいた効率の良い組織・活動ができているか)
商品(サービス)面
の診断
商品が強い競争力を保有しているかを確認・分析します。
販売内容の分析
 (重点商品、商品別販売額、利益額・率、それぞれの推移等)
商品機能の分析
 (市場ニーズと主要機能、競合優位性は十分か)
開発面の分析
 (商品の改良・開発体制が保有できているか)
財務面の診断 数値より自社の経営体質を洗い出します。
収益性分析~儲けることができているか
安全性分析~長・短期の支払能力、内部留保は十分か
生産性分析~人員・資産が有効活用できているか
 (数値は経営活動の結果であり、営業・商品・組織面の診断と合わせ、何が現在の結果をもたらしているかを明確にします。)
組織面の診断 実行力のある組織ができているかを確認・分析します。
組織構造の分析
 (戦略遂行体制、役割分担、リーダーシップはあるか)
人事機能の分析
 (採用、配置、育成を合理的に行える仕組みがあるか、有効な評価制度はあるか)
組織風土の分析

※経営診断は、上記項目個々にて診断を実施することが可能です。
ただし、今後の経営戦略・方針にかかわる診断をする場合は、上記項目全般の診断を行い、企業の総合的な経営力を明確にします。

お問い合わせはこちら

▲ページの先頭へ