事業計画

中期経営計画が体質強化策の検討を主眼に置いているのに対し、ここでいう事業計画は「事業の再建」「新規事業への進出」 を目的としたものであり将来の損益・資金収支等の予測数値を検討することで、当面の自社の目標数値を明確にするものです。
また、金融機関等外部関係者へ今後の方針と数値見込みを理解してもらうことも可能になります。

項  目 内  容
経営診断の実施 損益・資金状況、営業面の状況等の現状確認を行います。
参照:経営診断
今後の基本方針の
確認・検討
営業・販売面、商品面、原価・経費面の方針を確認・検討します。事業が対象とする市場動向(市場規模等)についてもここで確認します。
投資計画の作成 基本方針にのっとって「何に」「どれくらいの」投資が「いつ」必要になるのかを明確にします。
原価・経費削減計画
の作成
基本方針にのっとってどの費用がどれくらい下げられるのかを明確にします。
(再建計画の場合特に重要)
販売計画の作成 顧客別、エリア別等の項目で売上計画を作成します。
(向こう3年程度)
損益計画の作成 上記計画を損益計算書形式に整理し、利益見込を出します。
(向こう3年程度)
資金収支計画の作成 損益計画に基づき、実際の入金・出金がどのようになるかを見込み、資金過不足を明確にします。

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